鼻水はなんのために出るのかの理由です。
鼻から吸い込まれた空気に湿気や温度を加えて肺に適切な空気するため。
鼻に入った異物を包み込み体内へ運び適切に排除するため。
花粉やウイルスが鼻に入ると、脳から「異物を排除しろ」、自律神経を通じて「鼻水を作れ」と指令が出る。
そのため風邪や花粉症で大量に出る。
ラーメンの湯気で鼻の粘膜を刺激し、自律神経の指令で鼻水がでる。
(暑い温度は鼻の粘膜の刺激になり、鼻水が出る。ラーメンは熱すぎる。)
風邪でもないのに鼻水がタラリ。
それは寒暖差アレルギーかもしれません。
私も一日に何十回と鼻をかみます。
でもアレルギーでも風邪でもないのです。
まさにこれですね。
寒暖差アレルギーとは
暖かい部屋から寒い外に出るなどで温度差によって鼻の入り口付近の粘膜が刺激され腫れれてくる状態。
症状はくしゃみ・鼻水・鼻づまりなので、30代以上女性に多い。
アレルギーとの違いは、目に症状がないこと。
長引くと、風邪と自己診断するのも危ない。
放置すると副鼻腔炎(蓄膿)や咳症状など呼吸系の合併症を引き起こすことも。
なかなか治らない副鼻腔炎には、自分の免疫が原因で起こる、好酸球性副鼻腔炎という病気もあります。この場合は病院ではないと発見できませんので、思い当たる節がある方は病院で相談してみましょう